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■ 売上を作り出すには仕組み創りから 売上を作り出すためには、商品やサービスを販売しなくてはいけません。 ですから、販売に関するテクニックやノウハウは人気があるんですよね。 ・お客様の目を釘付けにするキャッチコピー ・お客様を買う気にさせるトーク&交渉術 ・反響のあるチラシやDMのライティングテクニック 書店やネットでも、そういったものをたくさん目にします。 しかし、本当に販売しようと思うなら…。 そういうテクニックやノウハウを勉強する前に「仕組み」を持つことが必要です。 テクニックやノウハウは、商品の良さや必要性をお客様に理解してもらう表現方法。 しかし、どう表現すれば一番お客様に響くのかは、「自分のお店や会社が持っている強み」 「取扱商品やサービスの特徴や価格帯」「ターゲットにしているお客様の層」などによって 異ってくるんですね。 だから、全てのお店や会社に共通する「良いキャッチコピー」「売れるトーク」「反響チラシ」というものは無いのです。 ノウハウやテクニックは、言うなれば「戦術」。 戦術は、しっかりとした「戦略」があってこそ、力が発揮されます。 仕組みと言う戦略を持って、どんなふうに表現して伝えるのかという戦術が決まってくる。 だから、売上を作り出すためには、まず『仕組み』ありきなのです。 ■ 日本に特化した仕組みを持つ 売上を作り出すためには、まず仕組みありき。 そして、その仕組みが、日本で売上を作り出せるものでなくていけません。 日本のマーケティングの世界では、何かとアメリカのマーケティング手法が 重宝されています。 しかし、実は アメリカのマーケティング手法は、そのままでは日本で使えないのです。 何故かと言うと、それは日本人と米国人では、文化が違うからです。 日本でフランス料理店を流行らせようと思うなら、日本流の味付けにする必要があります。 何故かと言うと、食文化が日本とフランスでは違うからです。 日本の企業が海外に進出した時は、現地の人を役員に迎えます。それは文化が違うので、 日本で良いとされる経営手法をそのまま実行しても、現地の人に受け入れられないからですね。 これと同じように、アメリカで売れたマーケティング手法を、そのまま日本で実践しても、 結果を出すこと、そして出し続けることは難しいのです。 日本人は、「育てる文化」、米国人は「選ぶ文化」です。 日本で儲ける仕組みを創るときも、「育てる文化」の日本人に受け入れられる仕組みにする必要があります。 そうすることで、日本でしっかりと売上を作り出していけるようになるのです。 ■仕組みは大切。でも… 仕組みが大切なことが分かっても、これまで専門的に仕組みを学ぶことができる機会は ほとんどありませんでした。ノウハウやテクニックに関する書籍やセミナーは溢れているのに、 大切な仕組み創りを学べるものは出回っていないのです。 それに、日本の文化に裏付けられたマーケティングを学べる機会もありません。 そこで今回、わたくし妹尾榮聖が、自分の営業の経験と、コンサル先で 結果を出してきた内容をまとめ、構想1年半、製作3ヶ月の期間をかけ、 「日本で儲ける仕組みの創り方」を専門的に学べるテキストを 作り上げました。 営業から、小売業、飲食店など、あらゆる販売の場で使える儲ける仕組みの創り方が、 分かるようにまとめられています。 このテキスト「日本で儲ける仕組みの創り方」には、日米のマーケティングの長所を組合せ、 文字通り日本の文化圏でしっかりと利益を伸ばしていく事ができるように、 日本人に好まれる「儲ける仕組み」の創り方がまとめてあります。 (おそらく日本で販売されているビジネステキストとしては初めての試みです) しっかり儲かって、楽しく出来て、息の長い商売をしたいと思われる方は、 是非、お店や会社の収益を生み出す仕組み創りにお役立てください。
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