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二期生達は、何をして笑売を盛り上げたのか?


浅井 昌美
株式会社岳陽通信工業社(静岡県)
http://www.gakuyou.co.jp
<塾に入る前に、課題だったこと、学びたいと思ったこと>

当社の社長が、一期生として勉強していたこともあり、社長から基本的なツールの作り方は教えてもらっていたのですが、もう一歩、踏み込んで、もっと具体的に営業の現場で活かしたいと思い参加させて頂きました。
特に、チラシやニュースレターから問い合わせが来るように『集客力を身に付ける』というのが課題でした。


<塾で学べたこと、習得できたこと>

ニュースレターを毎回出すのに、つい、時間がないからって、「これでいいや」と思っていたのが、「これで、いいかな? もっと工夫できないかな?」と興味を持って頂けるように細かなところまで見るように『思い入れ』が変わってきました。
たった1枚の資料だけど、それを通して、お客さんに喜んでもらえるようにするというのがいかに大事なのかが、しっくりと来るようになりました。

それと、毎回、共鳴塾では、作ったツールを持ち寄って、他の塾生から意見を聞くのですが、その度に、『あ〜、そうか!なるほど!』という発見があるのは、本や教材だけでは学べない大きな収穫でした。


<具体的に実績になったこと>

〇資料送付後の電話フォローから最短1週間で80万円程の成約につなりました。
〇200通のDMに対して4〜5通の資料請求があり、成約につながっています。
〇『資料を見ていただけましたか?』と資料送付後に電話フォローをした時、『はい、見ました』という返答が返ってくるようになり、資料開封率が100%になったと実感できました。
○資料送付後、なかなか連絡がつかなくて、1ヶ月以上経っていたのですが、『あ〜! あの資料ね! 見ました!』と言って頂けたのには、驚きました。

毎月発行することが義務のようになっていたニュースレターが、共鳴塾で学んだ事を活かしリニューアルした後、お客様から『読みやすくなって親しみやすくなったね』と言われ、毎月発行するのが楽しくなり、作り手としてとてもやりがいを感じるようになりました。

鎌田 恭平
整体サロンピンポイント(京都市中京区)
http://pinpoint.cc/
<塾に入る前に、課題だったこと、学びたいと思ったこと>

マンションの一室でサロンをやっているのですが、看板が出せないということで集客ができないことが悩みでした。また、整体の技術向上に執着してしまうこともあり、経営という視点での仕組みつくりが出来ていないのが課題でもありました。

共鳴塾では、広告業者に頼らず、自力で集客できる力を身に付けたいと思い、参加しました。


<塾で学べたこと、習得できたこと>

毎回、塾長や塾生から、作ったチラシに対して意見を言ってもらうことで、いかに自分本位で作っていたかがよく分かりました。また、どんな目線で考えないといけないかも分かってきました。

経営に関しても、どうやって毎月の計画を立てていくのか、その計画をどうやって進めていくのかも具体的に分かってきました。


<具体的に実績になったこと>

○ニュースレターを出すことで、足が遠のいていたクライアントさんが、また来てくれるようになりました。
○私の想いや人柄が分かるようなニューレターにしたことで、リラックスして施術を受けていただけるようになり、施術の効果がアップしました。
○アフターフォローの効果で、リピーターになってくれるクライアントさんが多くなってきました。


今まで施術の効果を上げることばかり考えていましたが、お客さんとの関係を密にすることが、最終的にはリラックスできて笑顔につながるんだと思いました。また、それが健全な経営にもつながることを実感できました。
生島ひさや
株式会社PATIER(大阪市北区)
http://patier.jp/
<塾に入る前に、課題だったこと、学びたいと思ったこと>

会社のダイレクトメールなどは、社長が全て作っていて、自分はそれを配布するのが仕事でした。それだけだと、自分が成長しないと思い、自分でダイレクトメールやチラシを作れるようになりたいと思い、共鳴塾に参加することにしました。

<塾で学べたこと、習得できたこと>

今までは、営業職ということもあり、「どうしたら売れるか?」ばかり考えていました。毎回、他の塾生と、ツールを持ち寄って、いろんな話をしているうちに、「どうやったらお客さんとのいい関係を作ることができるのだろう?」と考えるようになりました。
特に、単にダイレクトメールやチラシを作るのではなく、商売の肝になる基礎が学べたのは大きかったです。


<具体的に実績になったこと>
○ニュースレターをお渡ししているお客様に「この前の号、めっちゃ勉強になったわ!」、「いつも楽しみにしてるよ!」と言われるようになりました。
○名刺も作り変えたのですが、その名刺にお客様に興味を持っていただけるようになり、話題を作ることで、お客さんとのいい関係が出来るようになりました。

まだまだ営業修行中の自分ですが、「お客さんとのいい関係を作れる」営業をやっていきたいと思っています。その基礎になるところを、共鳴塾で学べて、これからの方向もはっきりしてきました。

小野和子
株式会社おの  店名 夢工房/水彩工房真備店
<塾に入る前に、課題だったこと、学びたいと思ったこと>
既存客・新規客への営業がマンネリ化して、売上や来店者が減ってきていました。
これをなんとかして、「商売」を「笑売」にしたいと思いました。


<塾で学べたこと、習得できたこと>

今までは、どうしても『売ろう!売ろう!』としていましたが、『売ろうとするから売れない』ということに氣づかせて頂きました。そしてお客様が求めているのは、『信頼と共感』、『感動と喜び』であって、それを伝えるツールがチラシやニュースレターであることが分かりました。
ツール作りでは、わかりやすく書くポイントを教えていただき、その通りに進めていくと、思ったよりも簡単に自分の気持ちを文章にできることが分かりました。


<具体的に実績になったこと>

○お客様への接し方が変わり、リピーターだけでなく、何年も来られていないお客様が来店したりと、お客様が増えてきました。
○ニュースレターを出すようになって、親近感を持っていただけるようになり、外に営業する回数が減ってもお客様の方から来店して頂けるようになりました。

お客様を喜ばせるという単純なことが意識できるようになるだけで、こんなにも変わるのかと驚いています。これからも楽しいニュースレターを出し続けて、楽しい笑売をしていきたいと思います。

M・T
電気店(岡山)
<塾に入る前に、課題だったこと、学びたいと思ったこと>

今まで、ダイレクトメールを使って営業していたのですが、そこそこ反応はあるものの、今の行き当たりばったりの方法で、いつまで続くのだろうという不安がありました。
共鳴塾では、反応率を上げるためのダイレクトメールや、今までやってこなかったニュースレターを自分の力で作れるようになりたいと思い、参加しました。


<塾で学べたこと、習得できたこと>

具体的なツール作りだけでなく、それを効果的に使うための仕組み作りも分かってきました。何をいつ何のためにやるのかというのが、今までは、漠然としていたので、それを具体的に出来るようになったのは大きいです。
今までやっていなかったニュースレターも細かく指導して頂き、作り方がわかるようになり、今まで、なんとなく見ていた新聞の折込チラシも、自分なりに分析するようになりました。


<具体的に実績になったこと>

○ニュースレターまでは、出せていないのですが、サンキューレターを出すようになったら、お客様の反応が変わってきました。
○わざわざお礼を言ってくださるお客様も出てくるようになりました。

お客様との関係をいかに築くかが、本当に大切だと感じました。そして、それを作る仕組みが今まで出来ていなかったので、これからは、もっと楽しく商売が出来るようになりそうです。


共鳴塾では、二期生もく、一期生も飛び入り参加してきますよ。
違う業界、違う職種の人達との意見交換は、あなたにいろいろな気付きを与えてくれます。